サステナビリティ
サステナビリティ基本方針
私たち藤田観光は創業以来、「私たちは、健全な憩いの場と温かいサービスを提供することによって、潤いのある豊かな社会の実現に貢献したいと願っております。」という社是のもと、「環境に関する取り組み」、「多様な価値観に対する取り組み」などを企業としての持続的成長に不可欠で重要なものと捉え、進めてまいりました。これらの取り組みは、持続可能な社会の実現を目指すサステナビリティに相通じるものです。今後も当社は事業を通じて社会課題の解決と持続可能な社会の実現に努めてまいります。
<健全な憩いの場を提供し続けるために>
= 憩いの場を「つくる」「まもる」
<温かいサービスを提供するために>
= 心身ともに健康なスタッフ・多様な人材の確保・技術に裏付けられたおもてなし
<潤いのある豊かな社会の実現に貢献するために>
=「持続的な豊かさ」と「精神的な豊かさ」に貢献
推進体制
藤田観光グループでは、以下の体制および方針のもとサステナビリティへの取り組みを進めております。

価値創造プロセス
ステークホルダーエンゲージメント
ステークホルダーとの対話
| ステークホルダー | 主なエンゲージメントの機会 | 具体例 |
|---|---|---|
| お客さま |
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THE FUJITA MEMBERSを通じた対話 THE FUJITA MEMBERSを通じたお客さまとの関係構築を中期経営計画2028の成長戦略で掲げ、会員数の増加に向けた取り組みに努めています。 |
| 株主・投資家 |
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機関投資家向け説明会 中間期と期末の決算発表に合わせ、機関投資家向けの説明会を開催しており、同説明会に代表取締役兼社長執行役員をはじめ、管掌役員が出席し、投資家との対話促進に努めています。 |
| お取引先 |
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調達基本方針・サステナブル調達ガイドラインの策定 協力企業の皆さまとともに持続可能な社会の実現に貢献することを目的として「藤田観光グループ調達方針」を定め、サプライヤーの皆さまに対しても理解と実践を求めることで、ともに企業活動と社会・環境の共存共栄を目指します。 |
| 従業員 |
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社内通報制度 公益通報者保護法に則り、不正行為、不法行為、ハラスメントなどの通報窓口を複数(社内窓口と弁護士窓口)設置しています。 |
| 地域社会 |
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地域社会に根差した活動 職場体験の受け入れなどの教育支援活動、地域イベントへの参加・協賛、清掃活動などを全国の事業所で進めています。 |
主なIR活動
当社にとって、株主の皆さまは、事業継続への良き理解者であり、重要なステークホルダーであると認識しています。企業情報を公平かつ適時・適切に発信するとともに、株主の皆さまとの対話を促進し信頼関係の構築に努めることをIRの基本方針としています。
| 2024年12月期の 主なIR活動 |
回数 | 内容 |
|---|---|---|
| 定時株主総会 | 1回 | 会場+ライブ配信にて実施。 |
| 機関投資家向け説明会 | 2回 | 機関投資家向けの決算説明会を実施。 |
| 機関投資家向け個別面談 | 100件 | 機関投資家と個別ミーティングを実施し、透明性の高いIR活動 |
| 統合報告書の発行 | 1件 | 統合報告書の発行。 |
| 事業報告書の発行 | 2件 | 事業報告書の発行。 |
| IRサイト、 サステナビリティ情報の充実 |
ー | 決算関連資料(決算短信、決算説明資料)のタイムリーな開示。 有価証券報告書ならびにIRサイトでは非財務情報の開示を充実。 |








