サステナビリティ
藤田観光の
SDGs
サステナビリティ基本方針
私たち藤田観光は創業以来、「私たちは、健全な憩いの場と温かいサービスを提供することによって、潤いのある豊かな社会の実現に貢献したいと願っております。」という社是のもと、「環境に関する取り組み」、「多様な価値観に対する取り組み」などを企業としての持続的成長に不可欠で重要なものと捉え、進めてまいりました。これらの取り組みは、持続可能な社会の実現を目指すサステナビリティに相通じるものです。今後も当社は事業を通じて社会課題の解決と持続可能な社会の実現に努めてまいります。
<健全な憩いの場を提供し続けるために>
= 憩いの場を「つくる」「まもる」
<温かいサービスを提供するために>
= 心身ともに健康なスタッフ・多様な人材の確保・技術に裏付けられたおもてなし
<潤いのある豊かな社会の実現に貢献するために>
=「持続的な豊かさ」と「精神的な豊かさ」に貢献
5つの重点課題
CO2排出量に関する目標
| 2024年実績 | 2028年目標 | 2030年目標 | |
|---|---|---|---|
| 延床面積(千㎡)あたりの CO2排出量合計(t-CO2) |
81.4 | 71.7 | 59.4 |
2025年までの目標(2025年3月現在)
- (1) エコ清掃実施率 全社平均50%
- 2025年実績:全社平均63.8%
- (2) 特定プラスチック提供量 50%削減(2019年比)
- 2025年実績:2019年比 58.9%削減
- (3) 食品リサイクル実施率 全社平均68.7%
- 2024年実績:72.6%
- (4) 柔軟な働き方に対応する新制度を全事業所へ導入する
- 2023年4月 新たな正社員区分としてエリア職コースを新設
- (5) バリアフリー関連の研修を全事業所で実施する
- 2024年実績:ノーマライゼーション研修を実施
- (6) 各事業所の特性等も踏まえたうえで、地域連携商品の造成および販売を検討
- 各事業所において検討・販売中
2028年までの目標
- (7) 管理職に占める女性割合 25%(2028年4月1日時点見込)
- 2025年4月時点:藤田観光株式会社 18.4% 藤田観光グループ全体 18.1%
- (8) 総支配人・部門支配人クラスを担う女性管理職比率20%(2028年4月1日時点見込)
- 2025年4月時点:15.7%
- (9) 育児休業の取得率 女性従業員 100% 男性従業員 80%以上
- 2025年出生分
女性:100%
男性:藤田観光株式会社 58.3% 藤田観光グループ全体 52.9%
※一部、育児休業規程のない海外子会社等を除く - (10) 永く働ける仕組みの強化【コミュニケーション環境の構築】
- ・1on1ミーティングの継続実施
・育児短時間勤務の上限を小学校在学中まで延長
・失効年次有給休暇の積み立て制度あり、育児休業に充当可能 - (11) 従業員の子供向け職場見学会の実施
- 2024年にホテル椿山荘東京にて実施、その他事業所でも実施を検討







