藤田観光株式会社

CSR

環境に関する取り組み

藤田観光は1869年創業の藤田財閥をルーツとし、1955年、藤田興業の観光部門が分離・独立して設立されました。その後、藤田家をはじめ一部の特権階級が所有していた別荘や邸宅・庭園などを、多くの人々が利用できるようにすることこそ社会的事業であるとの考えから観光業に着手、全国へと拠点を拡大しました。この創業の精神は当社グループの基本理念として従業員に受け継がれています。

環境理念
藤田観光は、宿泊・レストラン・宴会・婚礼・レジャーの各事業を通じ、健全な憩いの場と温かいサービスを提供しております。私たちは、人々が将来にわたり安全で、楽しく、豊かな時間と空間を過ごしていただくことができるよう、環境負荷の低減と循環型社会の形成に向け、人と地球に優しい企業市民を目指します。

私たちはこの環境理念のもと、環境保全に向けた活動を推進しています

環境負荷マスバランス(2015年度)

取り組み

気候変動キャンペーン「Fun to Share」への参加
「Fun to Share」とは、「最新の知恵をみんなで楽しくシェアしながら、低炭素社会を作っていこうよ!」という意味の合言葉です。
当社は「Fun to Share」の前身である地球温暖化対策推進国民運動「チャレンジ25キャンペーン」から、引き続き参加しております。
社員一人ひとりが職場や家庭でできることを無理なく実践し、低炭素社会の実現に向けて取り組んでいます。
ホテル・de・エコ
当社が運営する一部ホテルでは、連泊されるお客様を対象にリネンの交換を控えるエコメイク「ホテル・de・エコ」を実施しております。今後もクリーニングに掛かるエネルギー使用量を抑えることで、お客様とともにCO2の削減に取り組んでまいります。
風鈴で季節を感じるおもてなし
秋葉原ワシントンホテルでは、ビルのオーナーであるダイハツ秋葉原ビルの意向に賛同し、他テナント店舗と共同で、7月~8月にかけてエントランスに風鈴を合計56個設置しました。昔ながらの演出で、ホテルをご利用になるお客様に涼を届け、特に海外からのお客様からは「クールジャパン」として好評でした。
またホテル椿山荘東京、箱根ホテル小涌園でも風鈴を飾り、国内外の皆様に日本の涼を楽しんでいただいています。
コージェネレーションシステムを導入
当社ではコージェネレーションシステム(※1)の導入を進めております。
2012年にはホテル椿山荘東京(プラザ棟)に常用防災兼用のガスコージェネレーションシステムを、2017年には新規開業したホテルグレイスリー京都三条南館にガスコージェネレーションシステム(非停電対応)を導入しました。省エネとBCP(事業継続計画)の両方の観点から、ホテルとして備えておくべき緊急時の対応を考え、万全な体制を目指します。

※1 コージェネレーションシステムとは、発電の際に発生する廃熱を冷暖房や給湯に無駄なく利用することで、省エネルギーを図れるだけでなく、震災・火災などの非常時に必要な防災・保安負荷への確実な電力供給を可能とするシステムです。

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  • 地域・社会貢献に関する取り組み

  • 環境に関する取り組み

  • 文化財・歴史的建造物の保全

  • 従業員に対する取り組み

  1. 会社情報

    1. ごあいさつ
    2. 企業理念
    3. 会社概要
    4. 事業情報
    5. 役員一覧
    6. 沿革
    7. 文化財・歴史的建造物
  2. 施設情報

    1. 全社施設
    2. 四季が楽しめる庭園
    3. テーマルーム
    4. 多彩な温泉
    5. 新規施設紹介
  3. 株主・投資家情報

    1. 経営方針
    2. 業績・財務情報
    3. IRライブラリー
    4. IRイベント
    5. 株式情報
    6. 個人投資家の皆様へ
  4. CSR

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    5. 従業員に対する取り組み
  5. 採用情報

    1. 新卒採用情報