2018年01月05日

その他

【下田海中水族館】ウミガメも七草粥!?“菘・蘿蔔でエサやり体験”

体験型水族館「下田海中水族館(所在地:静岡県下田市3丁目22-31 総支配人:阪本 清嗣)」では、1月7日に七草粥を食べる風習にちなんで、春の七草から「菘・蘿蔔」すずな(カブ)・すずしろ(ダイコン)をウミガメに与えることが出来る体験を開催しますのでお知らせ致します。

 1月7日に野菜や野草を使った七草粥を食べる習慣があり、豪華なおせち料理で弱った胃を休めるためとされています。ウミガメたちは普段アジやイカを食べていますが、たまにはヘルシーな野菜もいいかも?ということで、春の七草のひとつであるカブとダイコンのエサやり体験を開催いたします。

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※普段のエサやり体験ではキャベツを与えており、ウミガメたちにとって野菜は一般的な食べ物です。
期間:平成30年1月7日の1日のみ、ひとつ100円で販売※なくなり次第終了
・アカウミガメ Caretta caretta  飼育数 4頭
世界の海に広く分布するウミガメです。日本では、本州、四国、九州、沖縄の海岸線で産卵し、下田でも産卵のために上陸することがあるウミガメです。
・アオウミガメ Chelonia mydas 飼育数3頭
世界の海に広く分布するウミガメです。日本では、小笠原諸島、屋久島以南の南西諸島で産卵します。
アカウミガメに比べ頭が小さく、海藻などを食べやすいように上顎と下顎の縁辺部がギザギザになっています。

<リリースに関するお問い合わせ先>
下田アクアサービス株式会社 下田海中水族館
飼育課(藤井、岡野)、営業課 浅川
〒415-8502 静岡県下田市3丁目22-31
TEL:0558-22-3567/FAX:0558-22-3831
Web Address:https://shimoda-aquarium.com/