2017年08月08日

その他

【とっておきの箱根案内】Vol.1 早雲山駅・CAFE Ryusenkeiのマスター篇

My Hakone Time by 天悠

Vol.1 早雲山駅・CAFE Ryusenkeiのマスター篇

箱根との関わりが深い方のライフスタイルやこだわりなどを通して箱根を見つめてみることで
知られざる箱根の魅力に迫ってしまおうというのがこの企画。
今回は、箱根登山ケーブルカー/箱根ロープウェイ早雲山駅をベースにした
移動型カフェCAFE Ryusenkeiを主宰する合羅智久さんにフォーカスします。

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CAFE Ryusenkeiの拠点に、箱根という場所を選んだ理由。

 

東京のレコード会社勤務を経て、2013年、箱根に移動型のカフェCAFE Ryusenkeiをオープンした合羅智久さん。「エアストリーム」と呼ばれるアメリカ製のトラベル・トレーラーを使った店のファサードは、シルバーのボディとスタイリッシュな流線型のフォルムが印象に残ります。北欧テイストのインテリアでセンスよくまとめられた店内には、ほどよく落ち着ける雰囲気が漂い、店の魅力のひとつになっています。

 

「箱根は、ずっと好きだった場所。都心からのアクセスが抜群だから、気軽にリフレッシュしに来ることができる。実際東京に住んでいた会社員時代からよく遊びに行っていました。それに、僕の名前が強羅と一文字違いだということもあって、勝手にシンパシーを感じていたんです(笑)」・・・・(つづく)

 

 

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