2018年11月15日

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【下田海中水族館】フンボルトペンギンの産卵ラッシュ(孵化は12月中旬予定)

体験型水族館「下田海中水族館(所在地:静岡県下田市3丁目22-31 総支配人:阪本 清嗣)」では、フンボルトペンギンが産卵しましたのでお知らせ致します。

 

「フンボルトペンギン 産卵」

下田海中水族館では、フンボルトペンギンがぞくぞくと産卵しています。

フンボルトペンギンは、繁殖期に入ると巣作りを開始し、準備が出来ると2個卵を産みます。1卵目を産卵すると3~5日後に2卵目を産卵し、その後は、ペアで交代しながら卵を温め、40日から43日後に孵化をします。

今後、順調に発生が進むと12月の中旬に孵化が見られると予定です。小さくてかわいらしいヒナの様子を皆さんにも紹介できるように、日々見守っていきたいです。

 

【フンボルトペンギンについて】

南米大陸のチリやペルーの海岸線に生息、成長の体長は約70cm、体重は約4kg。

背中側が黒っぽく、お腹側は白く黒いゴマのような模様があり、胸に黒の1本の帯があるのが特徴。

ヒナの羽は、最初はふわふわとした短い綿羽で覆われていて、数週間経つと短い綿羽が生え変わり、背中側が茶色、お腹側が白色の厚い綿羽(水に入っても可能な羽)になる。

その後の換羽(1年に1度全身の羽が生え変わるもの)で成長と同じ羽の模様になる。

 

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<リリースに関するお問い合わせ先>
下田アクアサービス株式会社 下田海中水族館
飼育課 都築、柏倉 営業課 浅川
〒415-8502 静岡県下田市3丁目22-31
TEL:0558-22-3567 / FAX:0558-22-3831
Web Address:https://shimoda-aquarium.com/