2021年04月15日

プラン・イベント

お茶の季節!1860年創業の京都・宇治「辻利兵衛本店」とコラボレーションをお楽しみください。

新茶が出回り、お茶がおいしい季節が訪れます。

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静岡茶や狭山茶と並んで日本三大茶の1つとして知られている宇治茶の歴史は古く、鎌倉時代初期までさかのぼります。日本の禅宗 臨済宗の祖である栄西が、中国から持ち帰った茶種を育て、「本茶」の木を宇治で移し植えられ、お茶の栽培が始まったと言われています。

 

京都には老舗茶舗が多く、1860 年創業の辻利兵衛本店の創業者 辻利兵衛氏(晩年に辻利右衛門と改名)は、幕末や明治初期の激動の時代に衰退していく宇治茶の改良を実現し、宇治抹茶、宇治玉露を全国に広めていきました。窮地の宇治茶を救った人物としてその貢献を称えられ、1926年に緑勛綬褒章を受章。没後従六位も受け、現在は平等院正門横に銅像が建てられています。6代目社長 辻伸介氏は、京都の宇治に、本物の宇治茶を味わえる今までにないスイーツを提供する茶寮を開設。スイーツの世界でも宇治茶の新しい可能性を拓いている老舗茶舗です。

ホテル椿山荘東京 ロビーラウンジ「ル・ジャルダン」では、庭園の新緑とともに宇治茶の世界をお楽しみいただける、京都・宇治の「辻利兵衛本店」とコラボレーションしたアフタヌーンティー「Premium 宇治茶アフタヌーンティー」を4月12日~5月31日の期間限定でご提供いたします。

 

玉露、焙じ茶、碾茶(てんちゃ)、煎茶、宇治抹茶、和紅茶の6種の茶葉パウダーをスイーツ、スコーン、セイボリーに使用。また、約20種類の紅茶と、アフタヌーンティーに合わせて選んだ3種の宇治茶を宇治茶とのペアリングなどもお楽しみいただけます。さまざまなお茶の魅力をご堪能できるアフタヌーンティーですので、春の良き日にぜひ足をお運びください。

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Premium 宇治茶アフタヌーンティー

(ホテル椿山荘東京 ロビーラウンジ「ル・ジャルダン」:東京都文京区)

 

※アフタヌーンティーは、当面の間、完全ご予約制(前日18時まで)で承ります。 土日祝日に関しても、店頭でのウェイティングリストはご用意せず、前日までのご予約制となります。