2019年01月11日

プラン・イベント

2025年国際博覧会 大阪開催決定記念!心を込めてBIE調査団をおもてなしした会席料理を再現!!

昨年、2025年の万博(万国博覧会)の開催地が大阪に決定しました。

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万博とは、BIE条約(国際博覧会条約)に基づいて行われる複数の国が参加する博覧会の事で、第1回は1851年にロンドンで開かれました。BIE(博覧会国際事務局)で承認された博覧会のみが「万博」を名乗ることができますが、BIEが認める万博は大規模で総合的なテーマを扱う「登録博」と、規模やテーマを絞った「認定博」の二種類があります。今まで日本では、1970年の大阪万博を始め、沖縄やつくば市などで計5回開催されています。

 

2018年3月5日~9日の期間で、BIE(博覧会国際事務局)調査団が立候補国の開催計画の実行可能性を審査するために来日し、会場予定地の夢洲などを訪問しました。その中BIE調査団や2025日本万国博覧会誘致委員会などの方々で、太閤園の「料亭 淀川邸」にて夕食懇親会が行われました。ユネスコ無形文化遺産としても注目される和食の代表として選ばれた「料亭 淀川邸」は、伝統の味わいとおもてなしの心を受け継いだ特別会席料理を提供し、大阪の魅力をしっかりとお伝えしました。

太閤園では、2025年国際博覧会の大阪開催が決定したことを記念し、1月7日より特別会席料理の販売を開始。神戸ビーフの石焼をはじめ、こだわりの食材を真心と技を尽くして調理した料理の数々をご堪能いただけます。実際にBIE調査団の皆さまが召し上がり、お褒めの言葉をいただいた太閤園渾身のメニューを再現しておりますので、この機会にぜひお楽しみください。

 

また、今年開業60周年を迎える太閤園は、大阪城館長からの監修を受け、豊臣秀吉が当時食していたメニューを再現したメニューを提供するなど、今後も大阪の地から積極的に和食文化を伝えてまいります。

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万博誘致記念 特別会席料理~博雅~(太閤園:大阪市)