2018年01月30日

取り組み

本日1月30日、明日31日、地元の小学生を招き、「蛍の幼虫の放流式」を実施いたします。

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ホテル椿山荘東京「蛍の幼虫の放流式」は、2003年より自然保護の目的と、地元・文京区の小学校の児童達が自然と触れ合う地域密着型の季節行事としてスタートいたしました。15年目を迎える今年も、2日間で約1,000匹の蛍の幼虫の放流をお手伝いしていただきます。

 

5月中旬には、ゲンジボタルのやわらかな光がお目見えすることでしょう。なお、過去3年【2015年5月16日~/2016年5月10日~/2017年5月13日~】に初飛翔が観測されております。

初夏の風物詩となっている蛍は、清らかな水辺で育ちます。

ホテル椿山荘東京の庭園内には、秩父山系からの地下水が湧き出ており、さらに、2000年から専門家の指導の下、ゲンジボタルが産卵から飛翔まで、生息できる環境作りの一環で、庭園を流れるせせらぎの水質・水量の改善や湧水の整備など、蛍やその餌のカワニナが生息できる環境作りに取り組んでおります。また、地下から流出する湧水を利用した飼育施設をホテル内に設置し、幼虫までの飼育する取り組みも行っております。 ※漂流する蛍は、庭園や藤田観光グループ各施設で育った飼育蛍です。

 

蛍が飛ぶ頃には、毎年恒例の 「ほたるの夕べ」ディナーブッフェを開催いたします(5月18日~7月3日予定)。その他、季節限定のレストランメニューや、閉園後に蛍舞う庭園を特別にご散策いただける限定ステイプランなど、美食やくつろぎとともに、忘れられない想い出となる、贅沢なひとときをご堪能いただけるプランも準備しております。

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蛍の放流式を行い、5月中旬からの 「ほたるの夕べ」への準備開始!東京の真ん中で、自然の美しい光に出会う

(ホテル椿山荘東京:東京都文京区)