藤田観光株式会社

環境への取り組み

活動事例

考えよう!私たちができること、始めよう!身近にできる一歩から

まずやってみる! 私たちから広げよう環境活動!

<気候変動キャンペーン「Fun to Share」への参加>
気候変動キャンペーン「Fun to Share」への参加

「Fun to Share]とは、「最新の知恵をみんなで楽しくシェアしながら、低炭素社会を作っていこうよ!」という合言葉です。企業・団体・地域社会・国民一人ひとりが連携し、豊かな低炭素社会づくりに繋がる情報・技術・知恵を共有して連鎖的に拡げることで「ライフスタイル・イノベーション」を起こし、世界中に低炭素社会を実現しようという国民運動です。

当社は平成22年より地球温暖化対策推進国民運動「チャレンジ25キャンペーン」へ参加し、省エネ対策に取り組んでまいりました。同キャンペーン終了後、新たに発足した気候変動キャンペーン「Fun to Share」へも引き続き参加。一人ひとりが職場や家庭でできることを実践し、低炭素社会の実現に向けて取り組んでまいります。

<ライトダウンキャンペーンを演出>
ライトダウンキャンペーンを演出

太閤園において、大阪工業大学の学生と連携し、ライトダウンキャンペーン(※1)を実施しました。平成27年6月21日~27日の期間、園内の迎賓館からガーデンチャペルを結ぶ約50mのエリアにおいて、既存照明設備を半分以下の照度に設定、再生紙などのエコ素材で作成した約100個のLED照明を配置し、ゆらぎのあるやさしい光でほたる鑑賞エリアへと導く空間を演出しました。

(※1)環境省では、2003年から地球温暖化防止のため、「CO2削減/ライトダウン キャンペーン」を実施しており、6月22日(夏至の日)と7月7日(クールアース・デー)両日の夜8時~10時の2時間、全国のライトアップ施設や各家庭の照明の一斉消灯を呼び掛けています。

<ホテル・de・エコ>

当社が運営する一部ホテルでは、連泊されるお客様を対象にリネンの交換を控えるエコメイク「ホテル・de・エコ」を実施しております。今後もクリーニングに掛かるエネルギー使用量を抑えることで、お客様とともにCO2の削減に取り組んでまいります。

電気自動車(EV)の普及に向けた取り組み

<EV(電気自動車)パートナーへの参画>

横浜桜木町ワシントンホテルでは、平成25年2月より「EVフレンドリーな街、横浜!」~EV(電気自動車)パートナー~に参画。ご予約またはご来店時に「電気自動車で来た!」とお申し出いただくと、レストランのご利用料金を10%割引しております。

本取り組みは、横浜市が推進する「環境未来都市」の一環で、EV利用者に対する優遇策を行うことでEVを利用しやすい環境を整え、それによってEV普及促進を目指すものです。地域と環境への貢献を目指し、お客さまへもご満足いただける活動にこれからも積極的に取り組んでまいります。

<電気自動車用充電器を設置>
電気自動車(EV)の普及に向けた取り組み

ホテル椿山荘東京、カメリアヒルズカントリークラブでは、低炭素社会の実現、お客様へのサービス向上のために電気自動車用充電器を設置しております。電気自動車をお持ちの方はどなたでもご利用いただけますので、ご来館の際はぜひご利用ください。

<かながわEVカーシェアリングIN箱根への参画>

神奈川県では電気自動車(EV)の一層の普及拡大と箱根の応援のため、EVを箱根のホテルに配置し、観光客がレンタルでき、またホテルも業務などで活用するカーシェアリングモデル事業を実施しております(実施期間:平成27年9月1日~平成28年2月29日)。

箱根ホテル小涌園は本事業に参画し、シェアリング拠点のひとつとなっております。